モノのインターネット(IoT)はスマートな接続性の故、世界を急激に変え時間と資源を削減し、イノベーションの機会と経済成長を提供しています。そのために欠かせない基礎となるものは今までの形式とは異なる新しいオートメーションが必要であり、それには多くの情報が必要です。

モノのインターネットに重要な役割を担うのは無線センサであり、IoTシステムへの重要な最初のデータビットを取得・送信するために必要なツールの役割を担っています。

IoT用の自己発電型の無線センサ

IoTの必要となるものは無線技術(設置と拡張が容易になります)、自己発電型センサ(メンテナンスフリーであり運用コストがゼロ)とインターネットプロトコル(IP)にアクセスできるアクチュエータです。

ケーブルや電池を使用できないところでもEnOceanのエネルギーハーベスティング無線センサは環境エネルギーを使用できるため制限なくデータの取得が可能です。それ故に、エネルギーハーベスティング無線センサはモノのインターネットそのものと言えます。

EnOcean - for a wireless and self-powered Internet of Things

IoTのためのパートナーシップ

EnOceanアライアンスはAllSeen Alliance, Open Interconnect Consortium, EEBus Iniative とOSGi Allianceとそれぞれの標準化団体で本当のIoTを目指しシームレスでコミュニケーションができる様パートナーを組んでいます。

EnOcean からIP へ

IoTネットワークにおいて、スマートゲートウェイはEnOceanの無線テレグラムをIPに変換します。これによりIoTでは自己発電型無線センサとインターネットがシームレスに接続できます。故に、温度、湿度、空気の品質、エネルギー消費量、物体や水漏れを検出するデバイスはトホームとスマートシティーのアプリケーションとして白物家電やマルチメディアと通信できます。