EnOceanは、研究機関、大学、産業界との関係を構築及び維持しながら、取得した知見やノウハウ及びソリューションを迅速かつ確実に製品に取り入れています。

州立支援プロジェクト

エネルギーハーベスティング無線センサ技術のリーダーとして、EnOceanは積極的に複数の州立支援のプロジェクトをサポートしています。 EnOceanの革新的なエネルギーハーベスティングと低電力無線モジュールは、これらのプロジェクトの核となっています。

  • AISIS - トンネルやビルの主要な基幹施設モニター管理のための自己発電型センサ
  • MIKOA- 生産プラント用の高信頼性の小型化された自己発電型無線通信装置
  • ECOMOS - 自己発電型センサによる状態監視システム:
    EnOceanの提供する温度差発電による自己発電型無線センサが紙の製造工程の状態監視システムに利用されています。
  • GEWOS "健康でスタイリッシュな生活" EnOceanは高齢化社会のためのビルオートメーションの概念を提供しエネルギーハーベスティング無線コントロールユニットを開発提供しています。
  • DyCoNet 航空機産業用途のエネルギーハーベスティングコンポーネントと無線システムの開発を行っています。
  • ENAS - 製造設備のインテリジェントな無線ネットワーキングのための自己発電型センサシステム:
    EnOceanはエネルギーハーベスティングの先駆者であり、オートメーションエンジニアリング分野用の低消費電力の無線システムを開発しています。
  • SOMATEK - 急性心不全のリスクを有する患者の監視のため付帯して使用するセンサネットワークシステム:
    EnOceanは、医療工学のための無線センサノードと高効率の熱変換器を開発しています。
  • 現場スクリーニング法 –大規模なビルシステムの消費エネルギーをそれぞれの現場で簡易に行う試験方法の開発を行っています。
  • ESIMA – Improved ressource efficiency in production using self-powered sensors and interaction with mobile users, section goal: self-powered 2,4GHz radio platform. (BMBF, 01.07.2013 – 30.06.2016)
  • OpSIT – Optimal use of smart item technologies in in-patient care, section goal: self-powered electronics for smart items in in-patient care. (BMBF, 01.07.2013 – 30.06.2016)
  • inSitu - Development of testing procedures for the unification of the energetic assessment of large-format, transparent building systems under in situ edge conditions.
  • EnKonSens - Mobility for context sensitive building automation, section goal: self-powered sub-GHz radio platforms for context sensitive building automation